東京都地域結集型研究開発プログラムのタイトル図

概要

事業名 地域結集型共同研究事業の利活用
事業期間 平成23年12月から平成26年11月
目標 東京都地域結集型研究開発プログラムの研究成果の利活用を図るための体制を整備し、事業化を目指す中小企業を支援することで環境浄化に資する都市型産業の創出を図る。
事業主体 東京都
事業委託機関 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
環境浄化技術連絡会議座長 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 理事長
コア研究室 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター本部内
第一プロジェクト実験室、第二プロジェクト実験室

事業実施体制

平成23年12月、東京都と東京都立産業技術研究センター(以下都産技研)はフェーズⅢを進める「『地域結集型共同研究事業の利活用』実施に係る協定」を締結しました。東京都は事業を円滑に進めるための「環境浄化技術連絡会議」を設置し、都産技研理事長(前企業化統括)に座長を委嘱しました。同会議のもとに、環境ビジネス推進協議会を置き、分野別の製品化、事業化を具体的に進めています。フェーズⅡまでの技術的成果はフェーズⅢでは東京都立産業技術研究センター研究グループや参画企業が継承して成果普及を行います。地域結集事業推進室はこれらの成果普及事業の調整管理を行います。東京都、関連業界、都産技研の連携による実施体制です。

プログラム実施体制図
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