東京都地域結集型研究開発プログラムのタイトル図
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環境浄化技術
連絡会議座長
片岡 正俊

東京都地域結集型研究開発プログラムは、平成18年12月から5年間「都市の安全・安心を支える環境浄化技術開発」をテーマに、東京都の課題である「都市環境の改善」と「都市産業の創出による産業力の強化」を目的に研究開発を実施してきました。研究開発・試作を目的とするフェーズⅡは23年11月で終了し、特許出願が47件、実用化・製品化が12件、他事業への成果展開が15件、起業化が1件など、大きな成果を挙げました。

平成23年12月からは、東京都ならびに東京都立産業技術研究センターが中心となって、環境浄化技術連絡会議を設置し、新たな体制で製品化・事業化を目的とするフェーズⅢを進めています。

東京都の定める「2020年の東京」の中で、「世界に誇るクリーンな都市環境を創出する」ことが掲げられています。私たちはこの目標に少しでも寄与すべく、参画機関の皆様と連携して取り組んでまいります。

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